HDDからSSDへの換装作業

パソコンの動きが遅いということでお客様からご相談を受けました。
2年前のパソコンで、core i3・4GBメモリと、そこまで悪くはないスペックです。
不要な常駐プリグラムをアンインストールしたり、Windowsシステムのエラー修復をしてみても、あまり動作速度は改善しません。なのでHDDをSSDへ換装することをご提案しました。

HDD、SSDはともに補助記憶装置と呼ばれるもので、この部品の中にWindowsシステムをはじめ、すべての情報が入っています。
電源を入れてパソコンを立ち上げるとき、EXCELを起動するとき、写真を表示するときなど、なにかアクションを起こすときには通常はこの補助記憶装置からデータを引っ張り出してくるという作業が内部で行われます。
部品の構造上、従来の装置であるHDDは、この「データを引っ張り出してくる」という作業に非常に時間がかかります。
その点SSDは、 「データを引っ張り出してくる」 時間が、HDDに比べて数倍~数十倍短縮されます。

結果、数年前の動作の遅いパソコンでも、きびきびとした動きにすることができました。
お客様にも大変満足いただき大成功です。

今お使いのパソコンの動作が遅いとお悩みの方、いらいらされている方、ぜひご相談お待ちしております。